きみになりたい

数日前ラヴァーズロックについて書いてる中で、ソフィーマルソーの話を出して思いました。「この半世紀の間、いったいどれだけの美女の写真を掲げて美容院へ駆け込んだのか?そして美容師さんを泣かせて来たのか?」と。

弁えていました、顔もスタイルも髪質も違うんだから絶対写真の人とは同じにならないという事は。自己満足上等。だから、「こんなはずじゃなかったのにウェ~ン」となった事は一度もありません。毎日シャンプーしてスタイルアップするのは私だ!似合わせて行く方向への努力を怠らなければいいだけのこと、くらいに考えてました。

そういうわけで子供時代から現在に至るまで、「髪型を失敗した」という概念とは無縁なのです。

それでは記憶にあるだけの「きみになりたいヒストリー」を列挙してみます。

ソフィーマルソー(小学生時代の希望)
少女隊レイコ(中学で部活引退後の希望)
リバーフェニックス(スタンド・バイ・ミーを観た直後ワンレンをバッサリ)
小室哲哉(正確にはGet WildのPVを参照。高2)
とにかく折々のOlive(17歳くらいから22歳くらいまで不定期に勃発)
カサンドラウイルソン(気づいたらかなりのロン毛だった時にトライ)
巻き髪ロング(未だに謎!20代終盤で、突如コンサバブームに突入。突入してすぐ脱出。)

30代以降は、巻き髪の前から(そして今も)同じスタイリストさんにお任せしているので、基本丸投げです。髪質も癖も知り尽くされている上に技術も抜群、安心しかない!

ただここ10年くらい たまに念を押すのは「若く見せよう!と頑張っている感じを極力出さないでくださいね」という点。若ぶって見られるくらいなら、俺は一生ナオコおばあちゃんのカツラを被りっぱなしで構わない!

これね。

…… とか言いながら、今現在は

高岡早紀とツーブロックのハイブリッド、髪色は自毛(黒)と白髪とハイライトの3本立て。

周りの、特に同性の方々から非常にご好評を賜っております。イエーイ。

  • arima