実樂より

気軽でミニマムなアクセサリー、イヤーカフ

こんにちは。

暖冬とはいえ、やはり冬。寒い日が続きます。

アパレルブランドの閉店や終業といった、一昔前なら信じられないようなニュースが日常茶飯事になってしまっていますね。昭和は遠くなりにけりです。

最近、キルティングジャケットが欲しくなっていろいろ探したのですが、最終的には古着で状態の良いのを見つけて手に入れました。

なんと、80年代のDCブランドの物!ひとつ使い方を誤れば大惨事ですが、普段着にしています。昔の物って、縫製も素材選びも現在よりきっちりコストをかけているものが多い(まあ、その分 今みたいにお値打ちではなかったですが…)ので、デザインさえ見極めれば十分即戦力になります。

もちろん最新型のお洒落が素敵だとは思いますが、個人的には日常を面白くしてくれるファッションなら出自はあんまり問わない派です。

さて、今回はお洋服でなく最近愛用しているアクセサリーのお話!

基本的に、アクセサリーなしの装いが多いのですが、普段使いにいいのを見つけて使ってます。

ちっちゃ!安っ!どうなんだろ?と半信半疑で買ってみたのですが、意外やこれがアタリでした。

最初に買ったのはやや大きめタイプをひとつだけでしたが、使い勝手が良いのでこの2個セットのも追加で購入してみました。

そもそもイヤーカフはパッと見ピアスなのですが、構造としては耳たぶを挟むだけのもの。

穴も開けなくて良い気軽なアクセサリーです。

大人のアクセサリーとしては高級感が少なめですが、サイズが小さいせいもあって「安っぽいかな?」という心配がないのも日常使い向き。

つけ外しが楽な割に、ドタバタ仕事しても簡単に外れません。耳が薄い人は試してから買った方がいいかもしれませんが、安さゆえ素材がけっこう柔軟なので、自分の耳に合わせて留められます。逆に耳が分厚い人の方が、挟むのに苦労するかも。

家族や周りの人の耳を触らせてもらって、自分の耳の厚さを是非確認してみてください。

イヤーカフを使うようになって自分の耳をよくよく触ってみたら、なんだか薄くなった気がしました。老化〜!

※後日談ですが、何個か目に購入したイヤーカフ、柔らかく捻れるタイプでつけやすく外しやすい!と嬉々として毎日クネクネやっていたら、プチッと切れてしまいました。あんまりクネクネしないであげてくださいね…